福島空港からいちばん近い観光ポイント
【ふくしま県の うまいもの×匠の技】
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「人・自然が融け合うあぶくま高原都市いしかわ」
石川町は、阿武隈地域の豊かな緑と清らかな水の流れなどの美しい 自然に包まれ、長い歴史と伝統を伝承しながら石川地方の中心都市として発展してまいりました。
福島県の中通り南部、阿武隈高地の西側に位置し、総面積は115.71kuで阿武隈川流域の平坦地と阿武隈高地に連なる山間地から形成され、市街地は町のほぼ中央に流れる今出川に沿って開けています。
歴史的には、一〇六三年、石川有光公が移り住み、石川地方の開発と支配を行うことから始まりました。その後、幾度もの変遷を経て、一九五五年三月、石川町・沢田村・山橋村・中谷村・母畑村・野木沢村が合併し現在の石川町が誕生、平成17年3月合併50周年を迎えることができました。
現在の人口は、約1万9千人、国道118号線、JR水郡線が南北に走り、空の玄関福島空港にも近接し、石川地方の産業、文化の中心地として重要性を持っています。
母畑・石川温泉郷は静かな山間の町に点在する大小五つの温泉の総称。
“母畑の三日湯”という言葉があります。
昔から、この地方の温泉に二、三日入ると
たいていの病気は回復すると言われてきました。
北須川・今出川の二つの清らかな川に代表される
いにしえより連綿と続く、
まだ何者にも侵されていない
ゆたかで美しい自然のたたずまい。
そして、山間に住む
昔からのお湯を伝え、守り続けてきた人々の素朴な情。
東北でも有数のラジウム含有量を誇る
泉質もさることながら
そうした美しい自然とゆたかな人の心が
この地を訪れた人々の心と体の疲れを癒し、
”母畑の三日湯”という言葉を
生んだのではないでしょうか。
| 住所 | 〒963-7893 福島県石川郡石川町字下泉153−2 |
|---|---|
| webサイト | http://www.town.ishikawa.fukushima.jp/ |
| koho_k@town.ishikawa.fukushima.jp | |
| FAX番号 | 0247-26-4148 |


