緑豊かな流鏑馬の里 ふるどの
おいしいものから技が光る逸品、お土産など♪
チェックしてみてくださいね☆
「自然豊かな流鏑馬の里ふるどの」
古殿町は、福島県中通り南部、石川郡の東南端に位置し、総面積163.47kuを有する町です。ほぼ中央を東西に流れる鮫川、その支流である大平川沿いに平地や緩やかな傾斜地が広がり、耕地や宅地が集中しています。幹線道路は、国道349号と主要地方道・いわき石川線、古殿須賀川線を基軸としていますが、特にいわき石川線は本町のほぼ中央を走り、沿線に市街地を形成しています。
本町の名は、約900年前に源頼義が奥州侵攻の勝利を記念して八幡神社を建立したといわれており、代々の領主が神社を守護するため隠居し、「古い殿」と呼ばれたことに由来しています。古殿町は昭和30年に宮本村と竹貫村が合併して誕生しました。
古殿町に約800年前の鎌倉時代から受け継がれている神事「笠懸・流鏑馬」は、1194年源頼朝から領主に永楽銭五貫分の社領地を授かったことを記念して始まったといわれており、町を挙げての八幡神社の祭礼は、今も少しも変わりなく、先人たちの思いを伝えています。
■□■越代のサクラ■□■
全国の巨樹・巨木百選、県の天然記念物にも指定されている越代のサクラは樹齢400年、高さ20mもあるヤマザクラの大木。花の開花はやや遅く、5月上旬が見頃です。淡いピンクの花で飾られた大木の眺めはみごとなものです。花の見頃のうち、1日は地元の地域おこし団体によりイベントが開催され、出店などもあります。また、近くには越代延命の清水も湧き出ています。ぜひ一度ご賞味を。
■□■季節の新鮮野菜と山菜■□■
「ふるさとの澄んだ空気と豊かな大地から生まれた新鮮な野菜と山菜。特産のシドケ、ウルイ、フキ等の山菜を始め、ミニトマト、シイタケ、コンニャクといった健康イメージの自然食品が人気を呼んでいます。心ぬくもるおふくろの優しさを、手にとってお確かめください。
■□■町の特産物■□■
「健康食品のふるさと」をコンセプトに、伝統を守り、昔ながらの手作りにこだわった様々な特産品。お酒、みそ、凍み餅、新鮮な地元野菜を使用した漬け物、山菜入り麺や酒まんじゅう、各種コンニャク製品など様々です。ぜひ、ご賞味ください。
| 住所 | 〒963-8304 福島県石川郡古殿町松川字新桑原31 |
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| webサイト | http://www.town.furudono.fukushima.jp/ |
| sangyo@town.furudono.fukushima.jp | |
| FAX番号 | 0247-53-3154 |


